生地を混練

​一歩の次に

 事業をやっていると様々な問題が生じます。その都度解決のためにアイディアを出すと「それは無理です」「スタッフに負担がかかります」と答えるスタッフと、「​それでは試してみましょう」「お客様にアピールしましょう」と答えるスタッフに分かれました。前者は現状維持派、つまり新しいことにチャレンジして変化する事を怖がるもの。後者は現状認識派で、行き詰った現状を打開しようと情熱を持つ者。私はうちのスタッフであった者の、前者のその後を知りません。後者は若くして独立しました。そしてその2割は成功するでしょう。この話は実はオーナーにも当てはまります。

​ 人はそれぞれです。成功というゴール地点も人それぞれです。その中で、確実に、より遠くまで走りたいと考えて、あらゆる手段を講じることができる人だけが成功を手にすることができるのです。
​ とにもかくにもまずは一歩踏み出すことが始まりです。ぶち当たった壁には正面から乗り越えようが横を迂回しようが、必ず対処できます。その創意工夫を捻出する力こそが企業を成長させます。そのお手伝いは私にお任せください。